代表メッセージ

代表取締役 深川 和己
経営理念

私たちのミッションは「お客様のお役に立つ」ことです。
お客様のお役に立つことを追求することで「社会の発展に貢献」し、「全従業員の成長と家族の幸せ」を追求します。
ミッションを追求するために、2020年までに実現させたいビジョンが、「全従業員が誇りと熱意を持って生き生きと働き、成長できる職場にする」というVISION2020です。
既存の事業領域でのシェアを40%まで向上し、5つの5億円規模の新規事業を確立し、東南アジアの空調部材のスタンダードを確立することで、2020年までの建築市場の成長の取り込みとその後の市場縮小への準備を整えます。
これらを実現するために私たちが拠り所とする「F-way」という10項目は、私たちが最も大切にしている行動指針です。
①誠意、努力②正々堂々③積極的心、積極的行動④成長⑤素直⑥元気⑦感謝⑧本質、本音、本気⑨PDCA、スピード、優先順位⑩感謝と奉仕 困った時、悩んだ時、必ずこの「F-way」に立ち返って考えます。
私たちの「道しるべ」です。
そして、ビジョンの実現のための行動計画が「5カ年全社重点戦略」です。
成長力、営業力、商品力、国際力、財務力の強化のための具体的な行動計画をまとめて、全社で共有しています。

常に効率化を行い、多くのお客様のお役に立った実績

私たちの事業は、1960年に空調ダクト工事業者様が工場で板金加工に使用する機械の製作販売として創業しました。
当時は手加工があたりまえだった、業界のダクト製作(板金加工)の圧倒的な効率化ができました。
また、1980年代にダクトのフランジ部分の加工を劇的に効率化する共板フランジ成型機を投入、1990年代には、それまで大きなハサミによって鉄板を切断していましたが、業界初のコンピュータ制御のプラズマ切断機を導入して効率化、といったようにお客様のお役に立つことができました。
2000年からはそれぞれの機械の数倍のスピードアップ、2018年からは業界初のレーザー切断機を生産開始しました。
一方で、高度経済成長と超高層ビルの建設により、ダクト製造のスピードアップと品質向上が求められ、1973年からスパイラルダクトと丸継手の製造販売も開始しました。
ダクト工事の副資材の製造と販売の事業は、短納期とラストワンマイルのデリバリーを実現しています。
そのため、納期に追われることの多い工事業者のお客様のお役に立つことができているのです。
日本中の工場、商業ビルやマンションなどの建築設備の現場で、高品質な空調ダクトとその副資材を提供させていただいているのです。

独自の商品、サービスの提供

私たちの会社はいくつかの特徴を持っています。
それにより他社様とは一線を画した商品とサービスを提供することができています。

(1)私たちは単なるダクト部材の商社ではありません。
角ダクトを製作する機械の製造も行なっております。
そのため、お客様が日常ご使用になっている機械をメンテナンスすることができ、さらにお客様の工場の効率アップのご提案ができます。
(2)私たちは営業活動とともにダクト副資材の自社製作も行なっております。
そのため、お客様のニーズを直接的に新製品開発や製品の改良につなげることができるのです。
(3)私たちは全国の営業所で小回りのきく配送システムを築いています。
そのため、お客様が必要な時に必要な商品を工場や建築現場にお届けすることができるのです。
(4)私たちは4000社以上のお客様とのお取引のデータを大切にしてサービス向上に活用しています。
日々の活動から生じる膨大なデータを色々な角度から解析することで、製品開発や個々のお客様への適切なご提案が可能になるのです。
(5)そして何よりの特徴は「お客様のお役に立つ」ということが私たちの企業ミッションであることです。
このミッションのおかげで、最高品質の商品を最高のサービスでお届けする、誠意努力の心で嘘のない仕事をすることができます。
正々堂々とした仕事の仕方をすると、素晴らしい笑顔と一人一人の成長がもたらされるのです。
社員一人ひとりが成長することで、社員の家族が幸せになると信じています。